こんばんは。先日初のトレイルランニングをしました。
昔に働いていた病院の上司より誘われました。
今まではロードしか走ったことが無かったのでこの日の為にトレランのためのグッズを用意しました。
まずシューズはロードレース用のシューズとは違います。
山道の特に下りで滑らないようにしっかりグリップが利くようにするためにサッカーでいるスパイクに近い構造(そこまで突起がしっかりしているわけではありませんが)です。
右はスタート前の記念撮影ですが、たぶん私は上の足かな?
隣のサイドがピンク色の靴のは後輩のですが、

天気はあいにくの雨。
午前10時ごろと比較的ゆっくりと駅に集合し、車で山まで移動。
山は高槻市と京都市にまたぐポンポン山(正式名称は加茂勢山)です。
コースはポンポン山の南に位置する本山寺の駐車場から、ポンポン山の山頂を通過し、大原野森林公園の森の案内所で昼食と取りまた戻ってくるコースです。
スタート前にみんなで集まって記念撮影。
そして10時半頃にスタートしました。
今まではロードしか走ったことが無かったので全く未知の世界です。
ロードでは最近ではフォアフットやミッドフットなど
従来のヒールストライク(踵着地)よりも足の真ん中や前足寄りで走ることが注目されていますが、馴染みがあるのはヒールストライクです。踵から着地して土踏まずがスプリングとなりその反動で前足で地面を蹴り前に進んで前方への推進力をつけて進んでいくのです。
しかし山では基本的にフォアフット寄りのなるのでしょうか?
特に下りでは着地を踵でしてしまうと膝や体幹に直接衝撃が来るのでそれぞれを壊してしまうし、前足の方がバランスを取りやすいので前足での着地になると思います。
また、登りも足数を出していき(ピッチを多くする)上へ上がっていく様です。
なのでロードに様に踵から着地し前足で蹴る動作をいちいちしていられません。

そんなことを考えながら諸先輩方の走りを見ながらついていきました。
登りはロード以上に息が上がります(心拍数が半端なく上がるのが分かります)。
幸い色々な年代の方だったりそれぞれのレベルが分からなかったりだったので少し走ってはゆっくり歩いての繰り返しだったので初心者の私でもある程度余裕で着いていくことができました。
山頂に着いて、辺りを見渡すとやはり山は良いです。
雨でしたがそれでも心が晴れるような気持ちになりました(晴れていたらもっと最高なのでしょうが)。
山頂から京都側へ下ってから休憩所にて軽い昼食をとってから再び出発。
帰りは
行きと全く道が被らないように釈迦岳の山頂と通り、そこから南下してから再度元の駐車場北上しながら回り込むコースでゴールとなりました。ランタスティックでは18.5㌔とありますが、休憩中もONにしていたため、実際には17㌔程だったようです。
終わった後は集合駅近くの温泉につかってからさらに焼肉で打ち上げをし夜に帰宅の途につきました。
この日から1週間程は大腿四頭筋の筋肉痛が続きました。
やはりロードよりも同じ距離でも筋肉の使いがまるで違うのでしょうか?それとも足の持って行き方がまだまだなのでしょう。
6月にトレランの大会に出る予定なのでそれまでにさらなる装備とトレーニングを重ねようと思います。
私は西宮の西宮回生病院で診療をしております。
https://kaiseihp.jp/
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